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※ 『 ゴ リ 』のホームページで、文字と写真の配置をバランスよく表示させ、また、一般的なアプリケーションでの作業もそのままの設定で実行出来るよう、以下のようにディスプレイの設定を提案します。 ここで紹介するのはおおまかな設定例で、詳細は皆様のお好みに合わせてください。
  画面左下の『スタート』から始めます。
  『スタート』→『コントロールパネル』でコントロールパネルを開きます。コントロールパネルが開いたら、左上に表示されている『クラッシック表示に切り替える』をクリックします。
  次に、コントロールパネルの中の『画面』をダブルクリックすると、『画面のプロパティ』(左の画面)になります。
  ここで、右上の『設定』タグをクリックし、更に右下の『詳細』をクリックし、次の画面に進みます。
  『全般』のタグで、「DPIの設定」が『通常のサイズ』になっている事を確認してください。初期設定では、通常のサイズになっているはずです。もしも、『大きなサイズ』になっていたら『通常のサイズ』に変更します。

  確認したら『OK』で前の画面に戻ります。
  この画面に戻ったら、『画面の解像度』のスライダーを動かし、1024x768ピクセル(XGA)に合わせ、『適用』をクリックします。より高解像度の液晶ディスプレイを使っている場合は、その解像度に合わせます。左の例は、SXGA(1280x1024)にしています。
  800x600(SVGA)の液晶パネルを使っているノートパソコンでは、1024x768の設定は出来ないので、800x600ピクセルのままにします。
  更に、『画面の色』を最高(32bit)にします。グラフィックインターフェイスの能力で、24bitとか16bitにしかならない場合もあります。
  『ゴリ』のホームページは、解像度がXGAのディスプレイで見られる事を想定してデザインしてあります。
  続いて『設定』の左隣、『デザイン』をクリックします。 更に右下の『詳細設定』をクリックすると、次の画面「デザインの詳細」が開きます。
  ここで、『指定する部分』右側の三角マークをクリックすると、最上段の「3Dオブジェクト」から最下段の「非アクティブタイトルバー」まで多くの項目が表示されます。
  『指定する部分』を順番に選択し、指定する部分すべての項目で、青矢印のフォントサイズを『11』に直します。
  文字表示を伴わない『指定する部分』では、『サイズ』欄が灰色になり設定できませんのでそのまま次の項目に進みます。

  全項目のフォントサイズ設定が済んだら、『OK』で終了します。
以上のセッティングを行ったうえで、
インターネットエクスプローラ Ver5〜7では、
『表示』→『文字のサイズ』→『中』を推奨します。
ネットスケープ Ver6〜7では、
『編集』→『設定』→『フォント』→(日本語)→『16ピクセル』を推奨します。
ディスプレイをほどよく設定 うたごえライブハウス「ゴリ」